面白い事、なんかないかね。

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▼ 20061114[Tue]  大阪記2 [TKYイベント編]
さて、11日の思い出日記のつづきです。

まだまだ盛り上がる梅田NUから…というか かずきんと彼を取り囲む女子達の熱気に 後ろ髪をガッツリと掴まれたまま、それを引きちぎり、振り払って心斎橋へ向かいました。
到着する頃には私、ショートカットになっちゃうんじゃなかろうか…不安を抱えつつ、友人とタクシーに乗り込みました。(適当に読み流してください)

ち な み に !
梅田のNUから心斎橋のTBホールまで行こうと思ったら、地下鉄の御堂筋線を使って大阪→心斎橋で230円。
とっても早くて確実。何よりリーズナブルなのに、迫る開場時間(16:30)に焦るあまり、NUを出て速攻でタクシーに乗車。
…こんなんだから、お金が貯まらないんだな、私。

そして何故か、わざわざタクシーに乗ったのに会場まで10分程歩く事になった私と友人。
[何故か]っていうか、タクシーの運転手さんに会場地図を見せても「これは…どこ?」的に地図の読めない人だった上、「(何てツいてない…でも一々説明しながら乗るのもメンドクサイ…)」と私がぐうたらだったせいです。
「もう、ここでいいから降ろして。」
自分が歩くのが嫌いじゃないからといって、会場の場所を明確に知らない友人を巻き込む、タチの悪いぐうたらです。
ごめんね。(私信)

それなりに無事に16時30分を少しまわった頃に会場に到着。
座席は完全に指定席となっていたので、慌てて来る程でも…なかったのでした。
知っていたサ、かまわない…。私はほとんど、こういった[からまわり]と[無駄な焦り]で生きてきている。勝手に傷ついたりなんか、してないからね…(泣)

座席は横に16席、縦は…チェックし忘れました。
1回の参加人数は250~300人位、かな?
NUでも見た人もちらほら。午前のTakuyaを既に見た人もちらほら。「(深い愛だよねぇ…)」ヒトゴトの様に、関心する私。
グッズはカレンダーとストラップがあり、1つ購入すると1枚オリジナル写真が貰えたようです。
グッズの数は2点なのに、写真の数は4点。…SR様、お商売上手ですね☆(前向きに。)
カレンダーは5月の写真がライダーっぽくて面白でした。初代・藤岡のライダーでしたけどね。

17時、開演。
私の頭の中に大きくあったのは、このイベントに参加した一番の理由
[かずきんに あれ程までに愛されているTakuyaという人を知る]
やっぱり必死です。※バックバンドのメンバーをいちいち紹介するのと同じ感情。

さて、私はどれだけTakuyaを知れたのでしょうか。指折り数えながら ふりかえってみたいと思います。
(以下、ネタバレご注意)(自分でもイラっとする程の長さです。)



●司会●
い つ も の 、惣田美香さん。
この方はもう、ミュキャスファンの中では[ご存知・美香さん]位の認知度ですよ ね?(私の周りだけ、って事はない、ハズだ…)
ご自身も大変テニミュやキャストのファンでもいらっしゃって、ブログや雑誌のチェックまでフォローしていらっしゃるそうで。
客席の[深く掘り下げて聞いて欲しい!]や[そこはオブラートに包んで言って欲しい…]を、よくご存知でいらっしゃいますので、私は安心してイベントに参加するのです。
てゆか この方、話が面白い。

●登場●
客席上手側後方よりピンスポ浴びながら。
最前ステージ下を横切り、下手階段からステージに上がります。
第一印象、[足取りが軽い!]

●トーク●
…が、始まる前に、「みんなで言いましょう。せーの」
「「お誕生日、おめでとうー!!」」
Oh!かわいい。目の前のハタチ男子も十分可愛いが、みんなの方がもっと可愛い事してるっつの。別のところでニヤける私。

その後、ステージ上のお二人に椅子が用意され、座って話すことに。

「1回目の衣装とは ガラっと雰囲気が変わりましたね」
1回目の時はジャケットを着て、[オトナ]イメージの衣装だったようです。※写真はTakuyaのブログでご確認どうぞ☆
「ハタチですからね。もう、これからは [こんな感じ]でいきますよ」
足を組み、アゴ上げて、口調も悪ぶった感じです。
しかし長くはもたず、すぐにもとの通り、両足そろえて肩をすくめるTakuya。
…こんな彼だから、みんな『かわいい』っていうのかしらね?

「ハタチになった瞬間は、どうでしたか?」
「もう、めちゃくちゃ嫌でした!十代じゃなくなっちゃう~って」
確かに。
自分のその瞬間を思い出して、深くうなずきました。

「当日(10日)、ブログUPされてませんでしたが…?」
「このイベントも含めて、全部まとめてから言いたかったから!」
だ そうです。

「最近、特撮好きをすごくアピールされてますね?」
「うん、ホントに好きですね」
「[ライダー]と[戦隊]、どっちがお好きなんですか?」
「どっちも!どっちも好きですね!」

皆さんは、美香さんが何という言葉を引き出そうとされているか おわかりですよね?

「ライダーでは、どのライダーがお好きなんですか?」

ホラ、来たよ!
「え~?…どうしよっかな~ 気ィ使うなぁ~」
Takuyaも一度会場客席を見回してニヤり。
「やっぱり、仮面ライダ~…ドレイク!」
キャー!! みたいな。(笑)
このレールに敷かれた言葉のキャッチボール、大好き(笑)

「(特撮番組に)出てみたいですか?」
「そりゃぁ、出たいです!」
「だそうですよ、みなさん。東映にメールしましょうね☆」
…[ね☆]…。

その他、
[bambino+]等の話も聞いた。
…確かに聞いたのですが…?あら、全然思い出せません。ゲンキンなものですね。

●2006年・お仕事まとめVTR●
「テニミュ以外でも、お仕事をされてきましたね。お仕事をVTRにまとめてみましたので、みんなで見てみましょう。」
お二人が下手に移動し、ステージ背面のスクリーンに映像が流れます。
[ZEAL]のイベントで踊るTakuya。
「白っ!!」ご自身が横でおっしゃる通り、肌が真っ白です。今もだけど。続く[Pinkの遺伝子]、[カードゲームのCM]…どちらも爆笑でした。やってきた仕事ぶりが、結果『爆笑』?これがTakuyaら し さ でしょうか?
特に[Pinkの遺伝子]の、例の『パンツで迫る!』シーンの時は、「わー!わー!!」と、ご本人がスクリーンの前に立ち塞がる等されており、それも含めて痛 快 劇 。

「何でパンツなの?」と問われても「もう、『Pink』はいいじゃないですか!」と照れるTakuya。
ちなみに もう女装には「慣れた。もう何でも平気。」位の事を言っておられました。
自分の肌を晒すのは恥ずかしいクセに、スカートには抵抗なし。…それも何だか、泣ける話ですな…。

コスプレ企画の多い彼。
「こんれだけありましたよ~」とまとめられた紙を見て「コレなんか加治君(@ミュ2代目桃城)みたい。」とリーゼント姿の自分を指差しコメントされておりました。

●ダンス●
本領発揮!
スゴイなぁ~ やっぱり踊っているTakuyaはキラキラ度が違うな~。と、感心。
ただTBホールはトークイベント向き施設。
照明がね。しかも客席は完全に着席。
一所懸命繰り出す拍手で、このアツい想いがどれほどTakuyaに届いたでしょうか。ホントはもっと、「キャー☆キャー☆☆」言いながら見たら、もっと楽しいんだろうなぁ~。
見たかった[かっこいいTakuya]を目の前に、「(やっぱり男子はかっこよくなくっちゃ!)」と、魂を燃やしておりました。

●お祝いメッセージ●
1部の方では 工さん、DK、龍ちゃん(敢えてあだ名で。)からのビデオお祝いメッセージ+和樹君からのお手紙が読まれたそうです。
泣いちゃったんだって。

そして2部は、ルイルイ、ケンケンからのビデオメッセージが流されます。
ルイルイからは、
「夏のミュ(六角公演?)の時は、ホテルでずっと同室だったんだけど…Takuya君の部屋は、きっと汚いんだろうなぁ~ と思いました」
「よく工さんやケンケンが兄貴分~と言っていましたが、Takuya君にもジュース奢ってもらったり…可愛がってもらいました」
と貶したり褒めたり。続くケンケンとは
「ずっと前から貸しているものが、ありますよね?」
「ドラゴンボール!!」
「…ドラゴンボール、早く返してね☆」
ビデオメッセージと器用に会話するTakuya。

(私の)都合により、ダイジェストでお送りいたしました。

ケンケンが「俺と一緒に、男前のオトナになりましょう!」と おっとこまえ~!なメッセージをオトコマエーな顔で言うその横で、画面には映らぬその横から、いちいちツッコミやコメントを挟む聞きなれた王子様がいらっしゃったからです。
しかし、VTRはそこで終了。

会場全体が抱いていたある予想が、確信に変わった瞬間でした。

「え?これだけ…?」と言うTakuyaに美香さんが「いえいえ。実は鷲見さんからはメッセージカードを頂いております…。」とご紹介。字が綺麗だそうです。思いのほか長文で、カードが何枚もに亘っていたので、案外読み上げにくそうにされておりました。
そして、ワッスィーさんからのお手紙をTakuyaに渡す美香さん。
「実は、もう1通…」その手には可愛い犬の写真の封筒が一つ。

もう1回言いますか?
可愛い犬の封筒が、その手に!!

じゃあ中身はどこ?って話ですよね。
「え?もう1回読むの?」1部で既に読まれておりましたから、Takuyaのコメントは正しくはあるのですが、間違っている。…ピュアなの?ばかなの?私の手足はもうガタガタ震え出しておりました。
すかさず聞こえてきたのです。会場内に響きます、トンボのおうじさまの声が。
「Takuyaへ。誕生日おめでとう。いやぁ~あのTakuyaも もうハタチかぁ~…」
下手から手紙を片手に持ち、お手紙を読みながら、ドレイクの面を被った 加藤和樹が 登 場 ! !
 
手紙の続きを読む所ではありません。会場は「ギャー!!」しかし彼らは止まりません。登場に驚くTakuyaにドレイクの面を外して、ガッ!と抱擁する二人。
たぁすけてェ~~ッ!!
何にも疑わずに「今日はインストアだから、イベント行きたいけどいけない~」と新幹線の中で交わされた言葉を信じて、超サプライズに見事にハマったTakuyaと、自分のイベントが終了して他の仕事を入れるわけでもなく直行して来た和樹、この二人、すげぇよ!
隣に座っていた友人は、それを見て感動して(もちろんその友情に)涙を流しておりましたが、私はその時は息をするのも忘れて(その友情に)圧倒されており、今頃 涙したりしています。ホントに…こんな純粋な人達が世界にいていいのかしら?

「入り込めない程、ホントに仲がいいですよね~」

手紙とドレイクのお面をTakuyaに渡し、すぐにステージから去っていった かずきんでしたが、会場はまだまだ熱気に包まれておりました。
Takuyaも ぼろんぼろんに泣いてたし、ね。

「俺たちはオセロって言われるんですよ。(肌が)俺は白いでしょ?和樹君は黒い。背も高いのと~、低い。で、俺はおしゃべりで、和樹君はクールでしょ。」
「尊敬出来るところもいっぱいあるし、あんないい人、俺は他に知らない。」
私だって知りませんよ。
この おのろけは(和樹君がいない)楽屋でも繰り返されていたそうです。(美香さん談。)

あー。びっくりした。
「(来るだろう)」という予想をたてていたものの いざ目の前で現実になってみて「すげぇ…」と 体感するのとは、全然、全く、別物でした。
私の想像力なんて、まだまだだぜ…。
誰が、あの可愛い犬の写真がプリントされた封筒を買ったのですか?かずきん、ご本人自ら?
そして あの、手に持っていた便箋にはちょっと汚い直筆の文字でつらつらとTakuyaへのアツ過ぎるメッセージが書かれていたのでしょう?
いいなぁ…直筆……目の前で繰り広げられたハイクオリティの友情劇の後では なんとも低いレベールの欲求に感じてしまいます。

…いぬのふうとうだったんだもん………

●質問●
俄然「加藤さんと~」という質問が多かったのですが……いいの?それで……
まぁ、私も聞きたい人の一人なのだから、強くは言いません。勝手なもんです。
いくつも質問はされていたのですが、上の項目で力尽きてしまったので、1つだけ…
「初めて加藤さんにお会いした時『ヒいた』とおっしゃっておりましたが、どういった所に『ヒいた』のでしょうか?」
「これは…言いたいけど、言えないですよ(笑)」
すると 舞台袖から「言っていいよ」の一言。
「え!?いいの?」「いいよー」
…声が近い。……今、ずっと袖で見てるんだろ、かずきん。

「(笑)まずね、会話の半分以上が、下ネタだった。」「最初っからマベラジみたいだったもん」
高校生かよ、かずきん。
「あとね…ガチャピンの顔マネが…(笑)」
違う、中学生だ。

『尊敬出来るところもいっぱいあるし、あんないい人、俺は他に知らない。』ほんの数分前に聞いた言葉が頭の中でぐるぐるとまわりました。
……それはそれ、これはこれ。という事ですね。

●今後の…●
MBS・TBS系列の昼ドラに出演が決定しており、毎週の様にMBSのUSJスタジオに来られているそうです。
撮影現場や移動中のVTRが流れます。お弁当にお好み焼きで「流石、大阪!」異文化コミュニケーションですね。

主人公の息子の親友役だそうです。
毎日…は、見られないかもしれませんが、出番は結構ありそうです。
USJは毎週見ているのに一度も中に入っていないそうで「撮影終わる前に絶対行く!」と宣言されておりました。

●握手会●
涙に濡れた顔を洗って(拭いて?)再登場。
みなさんはお誕生日プレゼントをお渡しになられておりました。
と、気を抜いていた一瞬。
Takuyaの後ろに用意されていたプレゼントの箱にサっと自分のプレゼントを入れる かずきん。
サっと退場。

ドキドキするから、そういうのは控え室でやっていただきたい…。
Takuyaとの初の握手も間近に迫っていたと言うのに、弱虫の私が顔を出してしまったのです。
「イベント、面白かったです!これからも頑張ってくださいね!!」
とりあえず元気にご挨拶してきました。

Takuyaの手は私の手より小さくて白かったけど、あったかかったです。
でも写真じゃなくて、REALなんだよなぁ~。
やっぱり 右手をじっと見つめてしまう私でした。



…長い………。
[大阪記3 へ続きます。](次は多分イベントの話ではありません。)


(以下、コメント返信)
あんまりなダメ長文のせいで ここまで、たどり着いていないという可能性もありますが……

>よっちゃんへ
今日も「愛してる…」で とろけていらっしゃいますか?(笑)
私もDVDを 思い出したかのように観ては、何度もキャーっとなります。
こっちだって言い返してやりたいです「愛してる…」って。


>ぷうちゃんへ
ちっとも『可愛く』はありませんが、『オカシイ』(コメカミをトントン、と2度叩きながら)自覚はございます。(笑)
折角なので、Live本番中は しっかり目を開けて見つめる事をオススメいたします。もったいないから。
妄想は、出会う直前が一番有効的です。その後に現実を叩きつけられて、彼の輪郭をちゃんと確かめるの。
11日は1日に2人のイケメンと握手。もう、いっぱいいっぱいで、いっぱいいっぱいでした。



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コメント

ちゃんとたどり着きましたよ-(笑)
もちろん毎日DVDか、MDの方でとろけて
いますよ-!!
私はテニミュの事が全然わからないので
Takuyaくんの事は良くわからないのですが
和樹くんが弟のように可愛がっておられるようで
うらやましい限りです-(*^^*)
2006.11.14 23:35: | URL | よっちゃん  [ 編集]


いやん、もぅ~!
ドキドキ大興奮なレポありがとうでしたっ(≧▽≦)☆
ホント、和樹とTakuyaくんの仲良しっぷりには(変な意味でなく)妬けちゃうくらいですよ~。でも可愛いから許す!(笑)
和樹くんがTakuyaくんイベントにサプライズしたのはちょっと小耳に挟んでいたのですが、こういう登場だったのですね~!
その場に居たら私もきっと泣いていたと思います。
このレポ読んでるだけでうるっとしちゃいましたもん。
この二人にはいつまでも〝カッコイイお兄ちゃん和樹と純粋でピュアな可愛い弟Takuya〝で居て欲しいですねっ(*^_^*)

それにしてもイケメン二人とダブル握手・・・ホント羨ましC~!(≧―≦)
2006.11.15 01:38: | URL | ぷうちゃん  [ 編集]

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