面白い事、なんかないかね。

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▼ 20061113[Mon]  大阪記1 [インストアライブ&握手編]
11日土曜日からの かずきんフェス@大阪の2日間も あっというまの長丁場(どっちだ)で終了。

とめどなくあふれ出る思い出し笑いと、話し過ぎによるノドの炎症を抱えたまま 振り返って行きたいと思います。
余談ではありますが、朝起きた時(6時)にマットレスから転げ落ちました。
足元がおぼつかないチドリ足、とはこの事ですか?しかし足の心配より落下による衝撃時に発せられたファービーの様な奇声の方が気になりました。あれは私の声かな?ファービーって何だ。妖精のわりには、ずいぶんとギョロついた目つきで世の中を半眼で見つめているファンキーな奴じゃないか。手触りは良いのかい?一度手にとってみたい奴であります。
ホントに余談でした。

11日の私の予定は
15時~ 大阪梅田茶屋町にあるNU茶屋町タワーレコードにて[Vampire]発売記念インストアイベント(整理番号はBの40番代)
17時~ 心斎橋TBホールにてTakuya・バースデイイベント(座席番号は2列目上手側)
に参加、となっておりました。
※Takuyaのイベント参加はあくまでも[Takuyaの]なので、サイドの予定リストに載せていなかったのですが…。まぁ、皆様ご承知の通りあの人のおかげで言いたい事が出来ましたので…合わせてお付き合いいただければ幸いです。

それでは、インストアの方から、思い出してみます。
(以降、ネタバレご注意。)





NU茶屋町(ヌー チャヤマチ)とは、[大阪のキタ]こと、梅田に数年前にオープンした、比較的新しいショッピング施設でして、公式の名前の由来は

「NU」は「North Umeda」の略であり、語感、カタチ、イメージを通じて、いままでにない新鮮さを与えることができる造語です。
またさらに、
「N」は「Native」「Nature」「Natural」のほか、「New」「News」「Next」の頭文字でもあることから、当施設の特徴のひとつ“緑や自然を味わえるコリドール(遊歩空間)”と“新しい次の何か”を発信し続ける施設であることを表しています。
「U」は「Urban」の頭文字でもあり、文字通り“都会のうるおい空間”を表しています。


という事だそうですよ、かずきん。(「へぇー。あぁそう…。」 ですね。)
看板もインフォも全て[NU]と英字表記だったのに、一体何処にカタカナで[ヌー]と書いてあり、[又一]だと読まれたのでしょうか…少々謎ではあります。
ビル自体はそんなに大きくないと感じるのですが、1Fが特に、開放的な構造をしていますし新しいので、キレイです。特に館内で買い物はしませんが結構好きで、LOFTに寄る時には敢えて中を通ります。…すいません。正直、単なるショートカットです。


タワレコは6・7Fにあり、14:30~の整列は6Fの非常階段から下へ下へと並んで待たされました。
整理券は、タワレコのNU茶屋町店・大阪マルビル店・難波店(?)で[Vampire]予約先着者に配布されており、それぞれの店舗がABCで表されていて、その後に番号が付いておりましたので、「Aの1~10の人」の次に「Bの1~10の人」「Cの1~10の人」という順番でイベントスペースへ案内されました。
イベントスペースは6Fのレジ横に、可動式の間仕切り壁によって作られたもので、高さが低めのステージのセンターにはマイクスタンド、左右にギターセッティング、背面に横幅1m程のモニターがありました。
ちょうど私がスペースに案内された時に、例のギターのアシメ兄さん達が最終セッティングをしに出てきておられ、「(ヒダさん!ブログで『明日は大阪で用事』って書かれてらしたけど…『大阪で仕事』じゃん!!)」と、メロっておりました。

整理券を持っている人が案内された後、背後の間仕切りが回収され、店内からも見られる様になったので、当日NUタワレコに足を運んでいたラッキー↑ガールも見事に かずきんの虜ロールに巻き込まれておりました。よかったね☆
動員数は一応250名という事で かずきんはおっしゃっておりましたが、その数が整理券配布枚数だとしたら、本当はもう少し多い数の女子が「キャー☆」と言っていたのやもしれません。

それから、チラリと最後尾を眺めた時に ドレイクセクター(変身銃)を持った男性がいた気がしましたが、アレは私の幻覚でしょうか?…いいえ、きっとREALだと思います。
『女子・女子』と主張するVOICEンガール達の中に男性の姿を見つけると、深々と頭を下げたくなるこの私の想いは一体何だろう…と思ったのですが、『同姓をも魅了する』という項目はスタアには必須条件ですものね☆男性VOICEも増えればいいサ-、と何度も頷きを繰り返すのでした。


曲のリストは

・Vampire
・ユメヒコウキ
・君とずっと
・東京ダイヤモンド

の4曲。

[左右にギターのセッティング]でお分かりの様に、『アコースティックライブ』でした!!
どうなんだい、アコースティック[Vampire]!!?
私にとっては、大好キーなイナズマKeyの音が無いのは…やっぱり淋しかったな。
でも[会場の都合]や[CDタイトル曲]っていう事もあるし…曲はやらなきゃいけない!…ンですよね?
かといってカラオケでカッコいいか?!そんな風には聴きたいワケでもないので、今回の[Vampire]は「(チェー。仕方ないよな~。)」とションボリ聴き見守ったのでした。
だって[これでやるっきゃない!!]なら、ねぇ。

で・も!
[ユメヒコウキ]と[君とずっと]は、ヤ・ヴァーイ!!でしたよ!!
そう、やばかった…。[ユメヒコウキ]の時なんて、歌いだしの時点で「(…泣ける…。)」と感動しておりました。素敵過ぎだし、好き過ぎだろ、コレ。反則ライン、ギリギリよ。

ところで、[東京ダイヤモンド]の最後の「愛してる…」で 周囲に軽く笑いが起きるのは何故なのでしょう?(敢えて問う。)
あそこでつい笑ってしまう人には是非オススメしたい。
さぁ、目を瞑って想像してみてください。貴女の肩を軽く抱き、181cmの成人イケメン男子・加藤和樹が耳元で「愛してる…」と囁くそのシーンを!!どうだい?笑うどころでは済みません。どうやったってニヤけてとろけて、仕方がないでしょう?
あの「愛してる…」には、そんな、かずきんのアツイ想いが込められているハズなのです。噴き出している場合ではありません。素直に受け止めてみましょう。
きっともっと、彼と[東京ダイヤモンド]が好きになれるハズです。
そして更に言えば、[Vampire]の「Yes…」にも、素敵なエピソードが添えられるハズなのです。
笑っている場合ではありません。私はびょうきです。(笑)


MCでは
「10月18日に[Vampire]というCDを発売したのですが~ここに来ている…てことは、もう買ってくれたって事ですよね。」とご挨拶。
そうですね。
しかしこの日も、「[Vampire]を購入するとタワレコ特製のヴァン君ステッカーをお付けします」と、スタッフ様がさらりとアナウンスされておりましたので、[それでもまだまだ買ってね☆]と言っているようなかずきんの真面目ストレートな販促笑顔を、眩しく見ておりました。
ちなみに衣装は、東京のタワレコインストアでも着ていた縦にシースルーのスケスケロンシャツ。ストールは暑かったりうっとおしかったりしたのか 今回はされておりませんでした。
「スケスケ!」とストレートに言われ照れる かずきん。
「私服?」「衣装です!(←すばやい否定)流石に普段着てたら…どんな露出狂だって…ねぇ?」そんな事言って た …よな。
あの、縦にチラチラと見せつける感じが、特に絶対ありえないですよね。(『私服では』とは限定しませんが。)
流石の私も、街で見かけた かずきんがあの服着てたら…………絶対言いふらす。交差点のド真ん中で「大好きだ」と叫びたい、けど腹抱えて笑ってて言えやしないな。多分。

「明日のライブに来る人~?」で会場が「は~い。」と半数位手を挙げておりましたが「お~。多い!」と軽く流され
[東京ダイヤモンド]前のMCでは、アシメ兄さん達を「メンバー紹介!」されておりました。
インストアライブでもメンバー紹介をするこの律儀さ…。気を抜くとその愛に胸をアツくさせられてしまうのです。うーやべぇ。

そして、ライブは終了。
かずきん達はステージアウト。
握手会へとイベントは進行して行きます。


その後、再び登場したかずきん。
会場プレゼントに、じゃんけんで買った人1名に、[Vampire]のポスターにサインが入ったパネル! という事で じゃんけんスタート。
ぐー しか出さない かずきんに最後まで勝ち続けた女性に直接手渡しでプレゼント。
サインはその女性の名前まで入っておりました。おめでとうございます。どうやって持って帰られたかは、若干気になります。ご苦労様です。

サインを書き込む際、台もないしスタッフ様が押さえてサポートしてくれる事もなく書きにくそうにモタつく かずきんを見て、「(あぁ…まだまだ甘やかされては いないんだな…)」と、少しだけ悲しくなりました。ダイヤの原石です。大事にしてあげてください。
そういえば、左手と腹でパネルを押さえて書き込みする直前、マジックのキャップを歯で噛んで開けていたのを見た女子が「キャー!かっこいい!!」と盛り上がったのですが(書きにくくて『イラっ』とでもしたのかと思ったけど。)、周辺にいた女子の一人が「私、キャップになりたい…」と呟いておいででした。オー、ナイス。大丈夫、私がついてる。(むしろ憑いている。)おかげでパネルよりもそのマジックの行き先の方が気になってしまいました。ありがとう、心の友よ。タワレコで働いていればよかったのかい?動機が不純過ぎます。不採用。


ギターセッティングを回収し、長机を1本挟んで 前の方の人から順番に握手していきます。
この[机を挟んで]というのは、案外 人を冷静にさせるもので、なかなかに普通のご挨拶で通り過ぎる事が出来たのではないでしょうか。
私だって、普通にやろうと思えば、出来るもんだよ。
こんな感じに↓

後方でライブを観ていたもので、私の順番が来たのは4時を少しまわった頃でした。
後のスケジュールが詰まっている(私が)ので、結構そわそわしていたのですが、どうやら間に合いそうだとわかって一安心。
順番が来てお手紙をお渡ししつつ、かずきんの手元を見ると長いシャツの袖が目に入ります。「(ライブ中に腕まくりするから袖口が伸びている…)」だったら7分か半袖、もしくは(かずきんが)大好きな袖無しの衣装にすればいいのに…コレ、やっぱり買取なんじゃねぇの…?机1個分の冷静な私です。
うっかり袖口を見つめるあまり、一瞬話しかけるのを忘れてしまいました。
顔を上げて見ると、間違いなく 加藤和樹22歳。
「(両手を出している?あ!握手だ!!)」
肝心の握手をするのも忘れていました。…冷静な私?
両手で硬い握手を交わしつつ(クっと爪があたるくらいに力強く←『私らしさ』を勘違い。)
「今日のイベントお疲れ様でした!明日のライブ、楽しみにしてます!」
「ありがとうございます。頑張ります!!」

ほら。言ってる事は、普通デショ?
私があんまりにも力強く握手や声やらを発してしまうせいなのか、かずきんの言葉はたいてい「あっとざいまス!ガんァりす!!」位の力強さで返されます。今回は特に。
負けず嫌い…?それとも私、ナメられてんの?(笑)

がっしりと交わした握手の後に、「ハイ、次ィ~!」と、気持ちをそのまま言葉にして肩をポーンと押して流してくれたってイイんだ ゼ…?
血の涙を見る事になるだろうけどな……!!(私が)
あったかい手のぬくもりを感じながら、そんなM思考を廻らせておりました。

言ってる事は、普通だったから。いいんだよ、それで。
ぬくもりを少しでも逃すまいと右手をぎゅっと握りながら、会場を出てゆきました。
成長した な… 私………(前向き)


[大阪記2 へ続きます。。。]


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コメント

大阪イベントレポ読ませて頂きましたぁ~
相変わらず楽しいですぅ~
東京ダイヤモンドの「愛してる・・・」は私は
完全とろけます(笑)
だってDVDでそれを聴いてこんなに嵌って
しまった私ですもの-
それが聴けるのが今一番の楽しみです!!
2006.11.13 21:11: | URL | よっちゃん  [ 編集]


もぅ可笑しくて溜まらないっっ!(≧―≦)
こんにちは、ぷうちゃんです♪
相変わらず(ののさんは不本意かもしれませんが/笑)、面白くて可笑しくて可愛くて、めっちゃ笑っちゃいました。
私も問いたいっ!何故「愛してる..」や「yes...」で笑いがこぼれるのでしょう(笑)
私も18日は目を閉じて瞑想(妄想?)に浸りたいと思いますぅv

Vol.2のup、楽っしみにしてまッス♪
あぁ、それにしても握手、いいなぁ。羨まC~!!
2006.11.13 21:23: | URL | ぷうちゃん  [ 編集]

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