面白い事、なんかないかね。

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▼ 20060823[Wed]  劇場版仮面ライダーカブト・感想
[仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE]
8月6日に観てきました。
かなり遅くなりましたが感想です。


※ネタバレご注意!











同時上映は 『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』です。
上映はボウケンジャーの方が先でした。
ボウケンの感想は簡潔に。

○星井七瀬カワイイ。

○ライダーと比べてストーリーが わかりやすくて『戦いメイン!』なんですよね。
普段もちゃんと観ていない理由のひとつ。

残念ながら『巨大ロボ戦』は あまり私のツボではないのです。(キパっと)
でも ちびっこは喜んでました。

つか、スーツも含めてボウケンのデザインあんまり好きじゃな(自主規制)

でも ちびっこは喜んでましたから!



會川昇さんの脚本は好きな話が多い…印象なのですが………
親父と息子だし…
インディージョーンズだし…

好きなテーマのハズなのに…
どうしても時間制約からくる詰め込み過ぎ?
…レッドが好みじゃないから?(元も子もない…。。。)

ハマれませんでした。(笑)

○ボウケンジャー、私にはちょこーっと トキメキが足りませんでした。

○歌は大好き。

○サイキックラバーさんもNOBさんも好き。





ちなみに 私が行った映画館は 入り口に(カブトのスポンサーである)オロナミンCを配る カブトの姿がありました。
キャラショーで見れる、きぐるみのカブトがね。

サプラ~イズ!(゜O゜;)

思いがけず格好良いのがいらっしゃったので、動揺してしまいまして オロナミンCを受け取る手が ふるえてしまいました。((*n*;))小心者!!


だって… カブトのスーツは好きなんです。(/TДT)/グッドデザインだよね!


5日、舞台挨拶あった劇場だから たまたまいたのかしら?
毎日いるのかしら?

よくわかりませんが 思わぬところでラッキー↑でした。











さて それでは映画の感想へ…行きたいトコロですが、TV版とはちょっと違った世界・キャラクター設定の劇場版。

念のため劇場版公式情報・用語解説 転記します。
…念のため。
(自分確認の意味含めています。読み飛ばしていただいても 俄然かまいません☆)



●あらすじ●
1999年… 太平洋に落下した巨大隕石によって海が消えた。
そして、その隕石から現れた謎の地球外生命体=ワームが人類を襲い始めた。

秘密組織ZECTは それに対抗すべく[マスクドライダーシステム]を開発、ワーム殲滅の切り札として戦いに投入した。

それから7年後(現在)…
ZECTを離反し抵抗勢力となったネオゼクトは、ふらりと現れた謎の男・天道を仲間に招き入れ、ZECTが遂行する[天空の梯子計画]を乗っ取る計画を開始した。

しかし、人類の希望であるはずのその計画には、大きな秘密が隠されていたのだった。

謀略の渦中にあって、それぞれが信じる志を胸に、火花を散らして激突する仮面ライダー達!

そして、戦いは宇宙空間へと舞台を移し、天道=仮面ライダーカブトの戦いも最終局面を迎える。
黄金のライダーの秘密とは?
天道の目的とは何か?
その謎が解きあかされた時、カブトは新たな力を得る!!





●ZECT●
ワームに対抗すべく結成された秘密組織。
対ワーム装備としてマスクドライダーシステムを開発じ有資格者を戦士として戦いに投入する。

海の干上がってしまった世界にあって、その管理を担うなど、実質 世界はZECTの管制下にあるに等しい状況。

大量の水資源となる彗星を引き寄せる[天空の梯子計画]を打ち立て、さらにその支配力を強めようとしている…

○所属キャラクター○
加賀美新(ガタック)・大和鉄騎(ケタロス)・矢車想(ザビー)・黒崎一誠(コーカサス)/加賀美陸(総帥)・三島正人(幹部)・岬祐月(司令室メインオペレーター)・田所修一(司令官)


●NEO ZECT●
ZECTによる管理を嫌い、組織から飛び出した者たちが中心となって結成されたZECTに対抗する反対勢力。

自由を旗印に、ヘラクスの資格者・織田をリーダーとして、ゲリラ的な活動を行なっている。

大きな廃工場をアジトとして活動を行なっており、ZECTの[ゼクトルーパー]と同じ様に、[ネオトルーパー]という武装した戦闘員を構成員として使い、様々な作戦を実行している。

○所属キャラクター○
織田秀成(ヘラクス)・風間大介(ドレイク)/北斗修羅


●マスクドライダーシステム●
ZECTが開発した対ワーム戦闘システム。
通称「ライダー」「マスクドライダー」。

ゼクターと呼ばれるメカ昆虫を装着することで、瞬時にアーマーを装着(マスクドフォーム)。
さらに脱皮=キャストオフし、ライダーフォームとなったとき、ワームと同じくクロックアップして戦うことができる。

※ゼクターは その意志により戦闘を感知し、時空を切り裂き、資格者の前に現れる。


●クロックアップ機能●
タキオン粒子が体を駆け巡って、時間流を超光速で自在に行動できるようになる。
全てのライダーと成虫のワームが有する能力。


●ワーム●
地球外生物、人類の敵。
昆虫や節足動物に似ていることが多い。
人間に擬態し、多数が人間社会の中に浸透している。ワームとして本性を現すと、サナギから脱皮し成虫の姿になる。












これは 愛の 話。

天道にあるのは 7年前に守れなかった たった一人の家族への愛。
強い愛が 世界を変える。

加賀美は ひよりとの愛を守るために。

織田、風間は ZECTに縛られない自由を掴むために。

大和は ZECTへの忠誠のために。

矢車は 完全(パーフェクト)であるために。

黒崎は 最強であるために。

『世界を救う』
その言葉の示す 『世界』は それぞれの守りたいもの。

地球の、人類の、全てのヒトを意味する『世界』ではなく
個人の 環境、信念、特定の人物を意味する『世界』を守るために戦うライダー。
それぞれ 違う思いで戦っているのに、 同じ強さと 美しさを感じられる。
そして 一人一人が とても いとおしい。






世界を動かすのは、
負けないヒーローとは、
強い信念を持った個人だと こどもたちは 感じれただろうか?

大きな陰謀、策略よりも、愛で

世界を、大切な人を守れると 信じてくれるだろうか?



映画を観て、愛の強さと大切さを感じれたら 何より素敵。






素敵、素敵!
そんなワケで、あらゆる場面に心ときめかせながら 口元緩ませまくっていたので
そちらの細々を キャラクター別にご紹介。


○天道総司(テンドウ ソウジ)=仮面ライダーカブト/水嶋ヒロ
叫んだり泣いたり…TV版より、アツイ!!
時を超える愛は かっこよかった!

飛ぶムシが嫌いな私でも ハイパーフォームのカブトが宇宙を飛んでるトコ見ても ニヤりと笑うだけで済みました。(*´▽`*)ノ

飛ばなきゃかっこいいままだったんだけどな~



○加賀美新(カガミ アラタ)=仮面ライダーガタック/佐藤祐基
○日下部ひより(クサカベ ヒヨリ)/里中唯

劇場版設定・ふたりはプリキュアスプラッシュスター…ではなくて
二人はお付き合いして一年、という事に!
しかも ひよりは病気で妹で結婚で…!!(((゜Д゜;)))

ちょっと びっくりしました(笑)

加賀美はいつも通り、加賀美だったけど。
それでも 『守る』加賀美は TV版より大人でかっこよく出来てました☆



○織田秀成(オダ ヒデナリ)=仮面ライダーヘラクス/小林且弥
1度位、首に掛けっぱなしのヘッドフォンを装着して欲しかった…

写真で見ていた以上に格好いい人でした。

しょっぱなから壊滅寸前のネオゼクトでしたので、ぼろぼろでしたね。

砂漠での大和土下座シーンは いきなりで気持ち悪かったです。
天道の事を気に入るのは仕方ないとしても もっと 風間の事、気にかけてやってくださいよ………と 寂しく思ったりしました。
あんなに 慕ってるんだから…………





○大和鉄騎(ヤマト テツキ)=仮面ライダーケタロス/虎牙光揮
格好良かった!
土下座は全然似合ってなくて、逆にそれが 織田の力をZECTにどうしても取り戻したいんだな という事の裏付けになっているんですよね、きっと。
でも その後 すぐ戦闘。

……辛抱強いのか そうでないのか……


ZECTでは 矢車さんより上の立場。
矢車さんより!!
…大興奮でした。(異様)

強いし、何より 死に様が お見事!!!! でした。



ラストのパラレル(平行)世界では 彼は富豪刑事の神戸美和子の運転手になっているのでしょう。

大和運転手「お嬢様、お迎えにあがりました」
美和子「はい。」

刑事「コラー!勝手に 帰るなー!(;′Д`)ノ」


あのお決まりの感じで。



…通じないだろうな…このネタ………

顔はコワイ系なのに しゃべると案外声が高めで 好印象☆



○黒崎一成(クロサキ カズナリ)=仮面ライダーコーカサス/武蔵
怖ッ!
顔がね、最恐でしたよ。

青いバラの演出はかっこいいんだけど、コワイし…
ZECTの秘密兵器にされていたのも 納得?

強いけど、キモイ みたいな。(笑)


カブトにステーションから放り出された時は 劇場にも関らず 噴出しました。
かっこ悪くて!

変身前の戦闘シーンは大迫力でビビりましたが、トータルで見て…
面白かったです。



○矢車想(ヤグルマ ソウ)=仮面ライダーザビー/徳山秀典
矢車ザビー大好き!
ザビーといえば、ボクサー的近接戦闘!
かっちょよかったでし!!(/TДT)/

影山ザビーにはない パンチのキレ!!
あのステップ!!

一番 戦い方が 好きです。

北斗率いるネオとルーパー隊VS矢車率いるゼクトルーパー!! な戦いを 見てみたかったのだけど…
というか、矢車さんに ゼクトルーパーをつけて戦って欲しかったんだけど… 

死に様も オイシイほどに かっこよかったし。
まぁ、満足でした☆




○風間大介(カザマ ダイスケ)=仮面ライダードレイク/加藤和樹
TV版よりがぜんクールに、かっこよくなっているのに…
なのに 最後の最後でも

「風の坊や」 呼ばわり(笑)


やっぱり弱!!


ゼクトルーパーに殺られる最弱・最愛ライダー☆

トンボだもんね、戦闘は苦手だよね。

トンボって普通、戦いとか、しないもんね。
鳥とか、蜘蛛とかに食べられたりするんだもんね。
飛んで行くだけだもんね。
指くるくる回したら 目が回るくらいだもんね。


折角 強力な中距離攻撃が可能な武器を持っているのに、わざわざ敵に近寄っていってしまうという 戦闘センスのなさ!(笑)

カブトのライダーキックと同等の破壊力のあるライダーシューティングのはずが いつも決定打にならないのは アレ、はずしてるからだね…

弱い………
弱 す ぎ る … ! !(爆笑)


リーダー、ちゃんと戦い方から 教えてあげなくちゃあ(/TДT)/




女に裏切られて殺される、
という とっても風間らしい最後だったので よかったです。

しいていうなら もっと出番ください。m(__)m

それに
格好いい風間Verのアルティメイト・メイクアップ(キラキラ☆)、見たかったなぁ~( ̄^ ̄)



DVD化するであろう時にはぜひ『ディレクターズカット版』をお願いしたいですね。
ホントは まだシーン撮影したらしいので。。。



○北斗修羅(ホクトシュラ)/森下千里
やりよったな この女!(笑)

特に 前情報もなく見たので 思いがけず かっこよくて びっくりしました。

まるで女王様。


苛めてた(?)天道のケータイ番号をちゃっかり知っていたところ等、流石 女スパイ!フジコちゃ~ん! な トコロも含めて素敵でした。


…三島は ホント 容赦ないよね。
コワイよね。



実は 岬と友人関係
とか
実は 三島の元カノ
とか

『女戦士』以外の顔(設定)を持ってたりしたら もっとハマったかな。


風間なんて 相手にもされてない感が ホント、たまりませんでした。













以上です。
ストーリーに感動する反面、それぞれのキャラクターを存分に楽しんで観れました。



ちなみに ボウケンの時にはハシャギまくっていたお子様が カブトの時は 寝てしまっていたりしている様です。
……同時上映で よかったの?
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