面白い事、なんかないかね。

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▼ 20060528[Sun]  さようなら、風間ドレイク!(17・18話感想)
毎週癒しの笑顔を振りまいてくれた 風間大介の出番も 今回で一旦終了、と なる様です。
ありがとう 風間大介!

そんなワケで
仮面ライダーカブト、運命の17・18話の感想を書いてみました。

あ、でもその前にあらすじです。

「ねえ、大介。ずっと私の手、握っててね……絶対放さないで……!」
「それは無理だろ」

彼は、その手を放してはならなかった。
たとえ、どんな無理をしても。

決して決して放してはならない手を、放してしまった男をめぐる物語。


仮面ライダーカブト 17・18話
ZECT上層部から指令を受けた影山(内山眞人)は、風間大介(加藤和樹)をZECTの思うままに操る為に記憶喪失の少女・ゴン(神崎愛瑠)を連れ去り、命じる。

「まずはカブトを倒してもらおうか」

天道の前に現れた大介はドレイクに変身し、天道に襲い掛かる。
「お前を倒さなければならないんだ」。

しかし、カブトを倒してもドレイクである限りZECTのために働け、とゴンを解放しようとしない影山。

なすすべもなく 酒を飲み、落ち込む大介の前に天道らが現れ、ゴンを救出すると言う。

天道、加賀美、岬、ひよりと共にゴンが捕まっているZECTの保養所の食堂にコックとして忍び込み、職員たちの目を盗み、無事ゴンを救出する。

しかしまたZECTがゴンを襲う可能性はある。
天道達とゴンの過去の記憶を取り戻し、普通の生活に戻そうとする大介。

記憶の鍵となるのは『爽やかな味の味噌汁』。
大介の取材をしていた女性記者の順子がゴンの母親だと判明し、二人を会わせる事になった。
しかし大介の傍にいたいというゴン。
その前に
「百合子」と呼ぶ順子が現れる。
記憶が戻らないまま、困惑するゴン。

しかし、突如現れたビエラワームに順子が襲われてしまった。
大介はドレイクに変身し、ワームと戦う。
そこへドレイクを倒そうと、ザビーも参戦する。

その間、順子は
「お母さんがついている」とゴンを抱きしめる。

そんな母のぬくもりに記憶を取り戻したゴン。
「お母さん!」と順子に呼び掛け、抱き合う母子。

ドレイクの必殺技・ライダーシューティングにワームは爆発四散。
ザビーは現れたカブトとドレイクの絶妙な攻撃を受け、去っていく。


もうゴンではなくなった百合子は、母・順子と仲良くお買い物。
そんな幸せな二人の前に大介が現れた。
が、
「誰、この人?」と脅える百合子。
大介といた間の『ゴン』としての記憶はなくしてしまっていた。

悲しみをこらえながら
「君のかわいさはまさにひとつの…ひとつの………」といつものような言葉を口にする大介だったが、もう百合子はフォローしてくれない。


「オレのことは忘れてしまった、ということか。いいんだよ、それで」。

大介は去っていく母子の背に別れを告げると、一人バイクで走り去った。


あらすじだけで いっぱいになってしまいました………
後半はどうしても削れませんでした。
OAを観ていなかった方にも 届いているでしょうか、この感動。
届いて欲しい、この素晴らしさ。

私はめっぽう加藤和樹ファンですが、その前に特撮…いや、いち・物語(ドラマ)好きとして この作品に感動しました。

最後にゴンの手を取っていたのは風間(加藤和樹)ではなくマスクドフォームのドレイクでしたが、その手が離れる瞬間 本来、表情のないはずのドレイクから 確かに『悲しみ』を感じたのです。

思えば 風間は11話・12話と田崎監督の手によって生まれ、そして今回の17・18話も…
田崎監督による演出にハマりまくりです。

風間はゴンと出会ってから数ヶ月。
しかし短い時間ではあっても、風間にとっては最高の理解者であり、相棒(パートナー)。
ゴンを守ろうとする風間の姿は 『もっと方法があるだろう』と諭す天道よりも 愚かだけれども素敵です。
チカラや年齢、性別を超えて、互いに支えあえていたのです。

だから(17話で)一度離してしまったその手を、本当は離したくはなかったハズです。今度こそ、最後まで。

それでも
ドレイクである風間と一緒にいる危険性や本来の、『名無しのゴンベエ』ではない彼女を取り戻し、守る為にした選択。

ゴンとの別れ。


そしてこれが 風間大介との別れ。

「いいんだよ、それで」


いいんだね、これで。

風の様に爽やかに去っていくその背中を ホントはずっと、もっと観ていたかったと 思うけど…
彼は 風。
前より少し優しく、強くなって 過ぎていってしまいました。

ありがとう 風間大介。
素敵な笑顔を。
ありがとう 風間大介。
素敵な時間を。

また、お逢いする時を楽しみにしております。





…そうそう!
夏公開のカブトの映画にも出演決定していたり、
おともだち8月号に愛瑠ちゃんとかずきんのほんわりインタビュー記事の掲載予定があったり、
カブトの公式にインタビューがUPされていたり…

もう少し風間に会えそうですので
最後まで楽しみたいと思います。
イベントもあるしね☆

と、まぁ。
若干 ちゃんとした風。に書いてみましたが、ツッコミどころもたくさんでしたね、風間大介。
そこらへんは、つづきへ







ということで、続きです。

風の様に去っていった彼ですが、
結局 念願の自宅のシーンは一つもなく。
去り際のバイクにも 荷物は仕事道具(ギターケース)のみ。


世界にはばたくんじゃ なかったのか…

いや、行き先はもしや 羽田空港!?

今後はハリウッドに乗り込んで、
たとえば10年後、普通の女の子として生活していたゴン…じゃなくて百合子(18才!)と 世界的なメイクアップアーティストとなった風間(32才!!!)と再会して
ゴンだった頃の記憶を取り戻した百合子と再び相棒に………

って、時間かかり過ぎかぁ。この妄想!
でも、二人はまた出会って欲しいなぁと思います。


まぁでもねぇ~
正直、ハリウッド進出じゃあ、かっこ良すぎですからね…

百合子との再会。それまでは

職業

 旅 人 

でもいいな。(しつこい私の希望。)(宿無しであれ!)
…いや!むしろ メイク技術を使っての 旅 芸 人 でもいい。

彼をお見かけしたら、やはり
「旅のパーティに加えてください!きびだんごください。お供しますワンワン!!」
と 言いたいから。(笑)


今後もドレイクとして、ワームと戦っていくのかどうかは……
どうでしょうね?
風間自身がドレイクであり続ければやっぱりZECTが狙ってくるんですよね?
それをはねのけながら、全ての女性の為に(初心に戻って)戦う…かしら。。。
なんだかんだ言いながら、正義感強いから…いや、今回のは保護者としての責任感…?
ゴンちゃんも女だし……

やっぱり女性の為にしか戦わないドレイクであり続けるんでしょうかね。

海外に行ったとしたら、ワームはいるのかしら?
ドレイクゼクターはそこまでついて行くかしら?

仮定に仮定をのっけていくという想像に頭を抱えて自滅です。


こんな時は別の話題に、強引に転換。↓
■今回18話の加藤和樹のツボ映像■

ゴンちゃんとのシーンは文句なしです。
ので、それ以外の小ネタなシーンの中からツボだったかずきんをピーーックアーーップ☆

●風間の酔った姿。
「俺は」の言葉が舌が回らず「オラァ」になっててキュンとしました。
『この人、確か(本来も)お酒弱かったっけ(笑)』と思いながら。
目が据わってる顔とかありましたが、かずきんは べろべろになるまで酔った事とか、なさそうだスね。

●ゴンちゃんを助ける為にポリシーに反する(断言)カッコいい格好(シェフコス)までしてしまいましたが…
ホントに カッコ良かった。(しみじみ)
気持ちが物語ではなく、その白い立ち姿に夢中になってしまって困りました。
屋上を走る姿も、グッと、心臓掴まれました。

風間にはずっと、変な格好でいて欲しいと強く実感。
茶色を基調に時代を逆行したアイテムを揃えていって欲しい。
そう願います。

普通だとドキドキするからね。
そんなの風間じゃない!(酷)


そうそう。
少し疑問に思っていた事も、一日中観て観て観てたら 自分なりの解釈が生まれました。

○初対面のゴンちゃんに出会った風間。
いちご牛乳をあげた後、警察に連れて行かなかったのは何で?

→風間が警察に行きたくない事情があるのかとも思っていたのですが…
記憶を失って、頭の中真っ白になっているトコロにたった一人、声を掛けてくれた風間。
その風間から、離れたくないって、警察になんか、連れて行かないでって ゴンちゃんが思っても仕方ないよね。
それに、ワームがはびこる世の中、記憶を失った少女がいたら、両親はもう死んでしまったのかもしれないと風間が思い込んでも…仕方ないのかな。

一度連れていくタイミングを逃したら、なかなか行かないよね。

優しいバカですねぇ、風間。
『こんな関係続くワケない』とか 言ってはいたけど、
仕事を教えたり、ちゃんと面倒みてたんですよね。

それに もし『続いて』ても、きっと見捨てたり出来ない奴。
妹想いの天道と、ちょっとだけ 似てるとこがある説に納得。




18話は感動しちゃったけど、
それまでの風間は 見事に面白キャラ。
毎週朝から笑いっぱなしで、最後まで飽きる事はありませんでした。

普通にしてる風なのに変。っていう すごい奴。

ホント、今までたくさんの笑いをありがとう 風間大介!!
夢のような2ヶ月間でした。
ありがとう 加藤和樹!!
流石、輝くダイヤモンド。
流石、私のポップスター☆

次回作も期待しております☆☆☆
ちなみに次回作は……ホラーのアレになるのかな…?大丈夫かな、私…。





そして来週からのカブトは…
一応観ようかな………。。。
4人目のライダーは『サソリ』の様です。
昆虫じゃないし!
空飛べないけど、ちゃんと良いタイミングでサソードゼクターは現れる事が出来るかな!?(笑)
キャラは天道とカブり気味で、武器は『剣(ソード)』だそうです。
サソリ+刺す+剣(ソード)=サソード
上級の駄洒落です。
色は紫。濃ゆいねぇ。

あ~…そうそう。
7月23日のイベントの最後の回にかずきんが欠席なのは、何か外せないスケジュール(…ラジオ?)があるからかなぁ?と思っていたのですが…
もしかして単純にサソードの彼を出演させる為の演出?
…いや、正直もう良くわからんです。
あいまいな想像を発してしまいました。申し訳ないス。

…さて。
18話観ながら寝ようかな。ぐぅ(-_-)zz
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コメント

お久しぶりです、ぷうちゃんです。・・・覚えておられますでしょうか?(汗)

特撮系はまったく観たことなかった私も、風間ドレイクのために観始めてすっかりハマリ気味になっていたのですが、これで一旦、出番終了となってしまいました・・・。
死にキャラじゃないといいなぁと願ってましたが、風の様に去っていってしまうとは・・・!

それにしてもこの〝大介とゴンの悲しい別れストーリー〝は、本当に素晴らしかったですよね。
泣けて泣けて仕方がありませんでした。
ゴンと繋いでいたドレイクの手が離れる時、確かに私にも悲しみの表情が見えましたよ。
歩道橋の上で最後に言葉を交わした時。ゴンの目に大介がまったく知らない人に映っていても、悲しみを堪えて「いいんだよ、それで。」と呟く大介の声が優しくて表情が切なくて。子供向け番組だというのに、朝から大泣きでした。
これでしばらく会えなくなってしまいますが(・・ってゆーか、ドレイクが再登場する日が来るかは定かではありませんが)、このストーリーが大介にとって本当に美しいラストだったので、中途半端に再登場はして欲しくないなぁ・・とも思います。いやいや、、また会いたいですけどね、面白キャラ風間ドレイクに(笑)

なんだか長くなってしまってスミマセンm(__)m
また遊びに来ますv
2006.05.29 20:06: | URL | ぷうちゃん  [ 編集]


ぷうちゃんへ

コメントありがとうございます!
忘れて…って(笑)
そんな事、全然ないですよ!

ホントに、18話は良かったですよね!!
…って、今も 観てるんですが。。。

風間は 今回でラスト…と一応公式で言っていますが、初代のザビーの人みたいにたまにチラッと出たり…
するんでしょうかね~?

風の様に去っていったのに…???(笑)

とりあえず、気を抜かずにチェックは続けてみようと思ってマス。
次への期待も出来るってトコも含めて
死にキャラじゃなくて、ホント良かったですよね☆

ちなみに、ブログでのご本人からのOA感想があったら嬉しかったのになぁ~
と 若干欲張った事も考えたりしてました。

ぜひぜひ、また 遊びに来てくださいね☆
2006.05.30 00:55: | URL | 南至  [ 編集]

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