面白い事、なんかないかね。

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▼ 20060410[Mon]  カブト11話(前半)
待ちに待ったカブトの日でした。
もちろんOAは朝8時からですが、何度も見てしまって 1日が過ぎてしまいました…

更新された公式のあらすじと共に振りかえってみます。
※ここは加藤和樹ファンブログですので、思い切って開き直って風間贔屓です☆

■仮面ライダーカブト 「第11話」■(前半)

廃墟の渋谷で半死半生のまま倒れる女性。
その女性のそばに少女・ゴン(神崎愛瑠8才)とギターケースを抱えた青年・風間大介(加藤和樹22才)が現れた。


渋谷の廃墟でゴンに忠告するオジサンが妙に渋くて格好よかったです。
よかったんです。

記念すべき風間の第一声は
「ここに来ちゃダメだって言ったろ…? しょうがない奴だなぁ」

貴方も是非、目をつぶって聞いてみてください。
自分自身が『どうしようもない奴』になってしまいますよ。(色んな意味で。)

「かわいそうに…どんな人生を歩んできたのか…」
青年はギターケースを(蹴り)開け、メイク道具を取り出すと 倒れている女性にメイクを施していく……。

ギターケースは満杯、商売道具入れでした。
何だ…アコギ弾かないのか…
少し残念な気もしますが、弾いたら弾いたで風間のアイテムが広がりすぎて どっちつかずになる可能性もありますものね。
キャラ付けは あくまで『メイク』で行かねばならなかったのだわ。。。
思慮不足でした(反省)。
メイクをしながら 続く台詞は
「女は花…せめて後少し 花でいろ…!」

格好いいのですが、若干鼻声です。(花粉症。)
力強くて 震える程格好いいんですが。。。

そしてオープニングへ。

『加藤和樹』のクレジットが出ているのを見ると…
…あ、後で写真撮ろう…
って出演シーンより感動してどうするヾ(゜_゜;)オイ

天道(水嶋ヒロ21才)が筍を持ってサル(天道、行き着けの店)へとやってきた。

その前に天道は樹花ちゃん(妹)(13才)に筍料理を振る舞っています。
シスコンですから まずは妹。(oT-T)bイイネ☆

日ごろ、まかないを食べさせてもらっている礼だ、とひより(里中唯18才)に筍を渡す天道。
そんな天道を加賀美(佐藤祐基21才)は強引に引っ張っていくと、熱い眼差しで じっと天道を見つめる。
さすがの天道も思いっきり引いていると、加賀美は ザビーとなって戦っているときに天道との間に熱い友情を感じたのだという。


『熱い友情』…?

「俺 あの時感じたんだ。お前と戦いながら、俺とお前が一つに繋がっていくような──「やめろ!」
途端に怒り出す天道。


そら怒られるわいな。
台詞が裏読み出来ますもの。(頑張れフ女子達☆(oT-T)b ヒトマカセ。)
…『熱い友情』…?
加賀美は熱すぎて面白です。
未熟未熟~☆(*′∀`*)

天道は 自分のような完璧な人間と加賀美のような凡人との間に友情など成立しない、と言い放つ。
「お前は大事なことを忘れている」
相変わらずのオレ様節に加賀美は逆ギレ。
天道の言う言葉の意味などまったく理解できない。


↑加賀美のこの言われ様…(笑)

店を出た天道を待ち伏せしている岬(永田杏奈23才)。

変わって、風間。

(※風間贔屓だからって、シーン飛ばしてないですよ。)

公園にて。
格好よく仁王立ち…かと思えば
ゴンちゃんを肩車。
眼前には暗雲立ちこめる街。
切り替わり
公園のベンチに並んで、手を握り合い座る二人。


イメージカットですね。(笑)
二人の謎の関係がチラリとかいまみえました。

更に二人の会話。
風間の『素』です。
楽しいシーンですので、書き起こしてみました。

「おいゴン。」
「なにぃ~?」
「お前さぁ、いつまで俺の傍にいるワケ?」
「何それ?邪魔ってこと~? こんな可愛そうなひとりぼっちな女の子、見捨てるワケぇ~?」
「てゆーかさぁ。別に俺じゃなくてもいいんじゃないの。 だいたいガラじゃないんだよなぁ。『ガキと一緒』なんてさぁ」
「なぁに言ってんのよ。アンタみたいなダラシナイ男にはねぇ、私みたいにしっかりした『保護者』が必要なの!わかったぁ~?」

『てゆーか』って言った…(*・_・*
巻き戻し率ダントツ1位のシーンです。
素の一人称は『俺』なんだって。
つか、ゴンちゃん可愛い。*゜∀゜)*。_。)ウンウン☆

ちなみにこの会話、公園の滑り台で 頭合わせて(つまり、風間は逆さ向きで)進められておりまして…

会話のオチは 風間を踏み乗り越えていくゴンちゃん。
滑り台のてっぺんに向かいます。

風間は
「うぁっ、いってぇ。お前、痛いよ。」


ボヤいてます。(*′∀`*)ウヒ☆

その時
街のコンビニで強盗事件が発生した。
(唐突)

初めは男性が人質。(風間 無関心)
男の人質がうまいこと逃げたので、代わりに改めて女性店員を人質にとり、車で逃走する犯人。

(急にやる気になった)大介は メイク道具からブラシを数本取り出すと、車を運転する犯人の顔をめがけて投げつけた。
サングラスと目の間にブラシが飛び込み(奇跡)視界をさえぎられた犯人は思わず車を急停車。

鮮やかに手早くキーを抜き、遠くに投げ捨てるゴンちゃん。

あっという間に車に乗り込んだ大介は 背後から犯人の顔を…。


「フェイシャル始めます☆ ちょっと痛いですよ~」

是非 私もグッと押しつぶしてもらいたいです。(病気)

鮮やかに女性を救出した大介は、持ち前のフェミニストぶりを発揮。
得意のメイクを施してやり、女性を美しく変身させる。



8時11分。
風間大介が壊れ出しました。

出た。
薔薇、背負ちゃいました。(ピンク)

そんな大介に思わずうっとりする女性…。

まぁ、総合的には『格好いい』もんね…。。。

うっとりする女性に
「いい顔してますよ。今の貴方は…えーっと…『今の貴方は……』」 
「『ダイヤモンドより 輝いている』」
「そうそう!それそれ!」
(満キンの笑顔)

…何この風間。
キメ台詞が言えなくて、ゴンちゃんにフォローされちゃうなんて…。゜(∧~<)゜。
可愛すぎてびっくりします。

岬から声をかけられた天道は、改めてZECTに入るよう説得される が、
天道はきっぱりと拒否。

『加賀美がかっている天道に自分も興味を持ったのに』 という岬に、
「そのうち惚れるぞ」 という天道。
その一言で 加賀美同様、岬も怒りを露にする。

そんな騒動を聞きつけた大介が割って入ってきた。


入ってきちゃった☆

『全ての女性を守るのが自分の仕事』という大介に対して、
『あらゆる生き物を守るのがオレの仕事』という天道。
(変な人同士の)2人はたちまちにらみ合い…。


「君、ちょっとおかしいんじゃないですか?」
「そっちこそ…!」

どちらの言い分もムチャクチャです。
50歩100歩とはこの事です。

残念ながら急な仕事が入ってしまい ゴンちゃん(保護者兼マネージャー)に引っ張って連れて行かれる風間。
自分から割り込んで来たクセに…

天道が気になりつつも 睨み合いは中断。

ここまでが 前半です。
自分でもこんなに引っ張るとは思いませんでしたが、出演第1回目ですので 粘っこくしてみます。
後半は 明日にでも~
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