面白い事、なんかないかね。

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▼ 20060213[Mon]  トークショー感想2
始まります。


日にちも経ってまいりましたし…
若干 記憶と事実がこんがらがってしまって
誤った言い回しや 進行になってしまうもしれません…
『イベントと私』的な感想として 受け止めていただければ幸いです。



場内の照明が落ち、3月発売の『55mm』から3分程の特別編集映像がスクリーンに流れます。なんと、ナレーションの一人称は『僕』
えぇっ?!(゜Д゜;≡;゜д゜)
一瞬狼狽えてしまいましたが、(かずきんサイドの)狙い通りのポイントで場内騒然&爆笑
手元に届くのが楽しみです!

司会の惣田さんが まず登場し、ご挨拶と諸注意等を改めて説明。
今回のかずきんトークショーはウエパ様主催イベ史上最高の応募数だったそうです。
改めて幸運に感謝!
ホントに、『行った』というより『行けた』ですよね。
運。

そして 惣田さんが かずきんの名を呼びます。
むしろ 私も呼びたい…
「かーずきくーん!」くらい(テンション違。)

せっかく真ん中に花道がありますからね、そりゃあ通らいでか ですよ。
会場の後ろから ズバーン━━━━☆と登場。

御 降 臨 !!

現実には見えぬハズの後光まで差して、キラキラまばゆく輝いた青年が登場いたしました。
いえ、現実に
会場の外からの光が暗い目の中に差し込んだのです。
逆光気味で、実に拝みたい衝動にさせられるナイスな演出でした。
グッジョブ!

グレーの長シャツにミニーちゃんの黒T重ね着で、黒いパンツに黒のトガリ目の革靴を履いてました。
フツーの服装でも、格好いい人が着るとこんなに格好いいのだとしみじみ…
正直、何着ててもイイもんはイイ。
ウマイもんはウマイのですよ。(関西限定ネタ)

マイクを片手に花道を前に進みながら
「こんにちわー こんにちはー」
と 左右にごあいさつ。

私の横もスラスラと通り過ぎたその時、前列の勇者(LV.31)が
「和樹君!」とマジックワードを唱えると フィっと振り返り にこりと「こんにちはー」
別注 てヤツですね。
おこぼれにありついた私までニンマリングでした。
勇者に惜しみない拍手を!G☆J(グッジョブ)!!


■センターの椅子に座り「どうですか?」の質問&一言目は

「いやー 緊張しますねぇー。」

えぇ、しっかりそう見えますよ かずきん。
こんな明るい会場で200人の女子にたった1人見られているのですものね。
ノーガードですよ。
戦場だったら即死ですよ。


緊張をほぐすべく、惣田さんが話を進めます。
■まずは 『芸能界に入るきっかけ』
ご本人もよくお話されている事ですし もちろん会場にいる皆、『ジュノン』だと知ってはいましたが
そういえば先日 『実は2回受けてた。1回目は坊主で…』みたいな事言ってらしたなぁ~?
その事言うかしら。なんて思ってたら
「姉に応募(推薦)してよって言いました」「自分で応募するって…ねぇ?(と、客席に同意を求め)」
お姉様に『応募してよ』と言った そうです。
シャイメンですな。


■『これからの予定』について
「ジュノンの後 事務所の方に声をかけてもらって
最初は漠然と『芸能界』に入って 人気者になれたらなぁ と思ってたくらいだけど
お仕事をしていない時期等もあって
そして今は
うた………歌を歌っていきたいと 思っています。」


と 言葉を選びながら話されました。
おそらく、ですが
上京後の『活動していなかった(出来なかった)』時間には 『やりたい気持ちはあれども出来ない』事もあったでしょう。
当時が少しだけフラッシュバックして、今の緊張とも合わさって 一瞬………
込み上げてくる想いを押さえて らっしゃいました。
だからこそ
今の彼からの『やればできる』は深く強いのです。
心が振るえるのです。
でも一瞬… 私も悲しみの底無し沼にハマってしまいました。(@ネバーエンディングストーリー)

一瞬だけね。


■テニミュと跡部をやる事になったきっかけ
『ジュノン』きっかけで知り合った(曰く『ジュノンの後輩』←!!)相葉君が出ているミュージカルの公演(その時のは山吹…と言っていたかな)をマネージャーさんと観に行って…
元々 ご自宅にテニプリ全巻揃っている程好きだったので『アレをミュージカルでどうやるんだ』と興味津々だった
と。

特に テニスのシーン。
「まさか球、本物使うわけないしね?」「前の列の人危ないから 網か何かでガードしないといけなくなるよね」等 『うんうん、そうだよ。それは気になったよねー』と 相づち打つ感じです。
確かに
キャストさんの演技(ダンス含)はもちろん重要だけど
光と音で 『見える』もんねぇ。
あれは 『発明』と言えるよ。
素晴らしい演出。


■オーディションの時…
全巻は揃ってますので、研究&勉強して行ったそうです。
Takuya君とマネさんと共に。

ここからは惣田さんの本領発揮です。
G☆J連発。

「他の方は色んなキャラを受けていたようですが…?」
「そうですね。タクミさんとかは…
Takuyaは…ガクト受けてましたしねぇ(笑)」

と左手で前髪のVを作りながら
「お前、ガクトじゃないだろ、と(笑)」

『タクミさん』の名が挙がった瞬間、場内がザワっとしました(笑)
私といえば『タクミさんて誰だっけ』とか思ってしまいました。
もちろん、齋藤の工さんですよ。
何せ『ナンバーワン、オンリーユ-』の加藤和樹が目の前に居て とろみがついていたのです。
…いいわけです。すいません。

「今までキャストの皆さんに伺ってきた時に聞いたのですが『僕は跡部景吾です』とおっしゃったとか…」
「違いますよ!(強く否定)1番目だったので、これはやるしかない!と思って…『僕は跡部景吾…………役をやりたいと思っています、加藤和樹です。よろしくお願いします。』って言ったんです!(笑)」

会場には跡部役を受ける人しかいないと思っていたのに、横には すごい大きながっしりした人がいて
「(……あ と べ………?)」 ←腕組みしながら首をかしげ。
と 思っていたとか。
後で気付いたら鷲見さんだったそうです。

鷲見さんね…(ニヤリ)


■その後、キャストの皆さんとの交流は?
「ありますよ。」
って。
でも
「鷲見さんとか龍ちゃんとかはまだ…仲はいいんだけど…なぁんかまだ全部みてないぽい。なぁんか あるだろーと思ってます」
とな。
惣田さんは「そうですね。河合さんはブログでも含んでそうですものね」と 添えられました。

…浴衣でピースしてる姿を載せたりしてもまだまだだと…(笑)



いい感じで砕けてきたので、 「ここで、スペシャルゲストとして…」
応援メッセを。
「これは…この前(Takuya&ワッシーイベ)の逆という事ですね…?」
ご本人にも 誰からのメッセなのかは本番まで秘密にされていた様です。

ビデオメッセ上映…ということで(スクリーンはステージ背面にあったので)
「「俺…は此処にいたら邪魔ですよね(笑)」と 下手の惣田さんと共に 腕組みしながら観てました。

さて 応援メッセの相手は………





と いうことなんですが
ここで一旦休憩。
続きはまた明日。。。

終わるかな コレ…(不安)
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2006.02.13 14:31: |  |   [ 編集]

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