面白い事、なんかないかね。

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▼ 20070608[Fri]  デューエ・ザ・ベスト10
[bambinoをどんな風に愛したらよいのかわかりません。]

この[あぁ、恐ろしい恐ろしい…]ズバリ言うわよ発言は、HONKIで6月3日の大千秋楽時の会場にて提出したアンケート用紙と、彼のお方に宛てたお手紙に書いてしまった一文です。
観劇後、bambinoのテーマや脚本を、思えば思うほどに、私だって晩御飯の時間から朝日が昇るまで目をランランと輝かせて激討論かませる程に物申したい勢いがその時には確かにあり、実際 6月2日名古屋での宿で、全く良い顔をしていない友人に向かって語り続けてもいたのです。とんだ愚行です。
しかし友人に「ワケわからんくて困る…」と吐き出した事によって、翌日には大変すっきりしてしまいまして、今となっては bambinoに対してあんなにも嫌悪感を抱き、がっかりしていたあの時のパッション…の方が理解できない程でございます。結局のところ、バカだから。

まぁ、そんな私のね。青山デューエ☆コレクション的に目と心に焼きついたシーンや出来事をランキング形式で書かせていただこうと思います。
※ネタバレご注意。
※bambino2をご覧になられていない方には、さっぱり意味がわからないと思います。すいません。
(始める前からわかっていた事ですが)長くなりそうです。

※というか何より、今更話ですいません。

ちなみに、
私の観劇スケジュールは予定より増えまして(…また…)
5/29 大阪公演初演
5/31 大阪公演千秋楽
6/2  名古屋公演初演
6/3  名古屋公演前楽
6/3  名古屋公演千秋楽(大千秋楽)
の5回でした。
座席は良し悪し上手側下手側織り交ざった多彩な場所でございました。


では早々にまさかのランキング発表を先にご覧ください。

第10位 全部変な服、青山
第9位  そういえば眼鏡、青山
第8位  悪魔顔、Takuya
第7位  やっと会えた、感。
第6位  頑張れ鉄男!
第5位  右側が京本。
第4位  遅すぎる青山
第3位  最高の贅沢
第2位  淳の視線
第1位  流石名古屋!笑顔のフィナーレ


という内容となります。
以下に続くのは詳細です。イメージ出来てしまいましたか?(笑)
もうオチまで言ってしまった様なものですので、ここから先はどうにもお暇な時にだけご覧ください。
長いですからね。



第10位 全部変な服、青山
青山の衣装は3着。
1着目は5月27日の かずきんのブログ([千秋楽])での写真で着ているグレーのシャツにグレーのジャケットをオン。他はグレーのネクタイ&グレーのパンツで…。
靴はブラックでしたが、案外安そうな… 否、靴や鞄はともかく!全部同じ色、ってトコが「えぇえぇぇ~?」思わず眉間に皺を寄せてしまうコーディネートなのですが、更にジャケットが 右ポケットは2つ、左ポケットは1つ の変形でフロントは4つボタン、なのに一番上のボタンは外して着こなす………と見つければ見つけるほどに眉間の皺は深くなってゆくのでした。

2着目は普通のブラック系のスーツ。
いかにもビジネスマン的な型…ですが、ジャケットの長が「…長すぎませんカ…?」どうにも戸惑いが広がるのです。
でもこの衣装で地面にドシンと座って膝を軽く曲げた時の太もものパッツリ感はたまらん好きでした。トキメキをありがとう。

3着目は色んな方に「マジ、ホストっぽー!」と絶賛されていた、ラストのbambinoのテーマを歌う時の紫シャツ。
しかし私はこの姿を初めて観た時には絶賛とは逆の意味で涙を堪えておりました。
それまで東京公演は観ていなかったので、それまでスーツ、シャツのボタンに留められてベールに包まれていた胸元が紫シャツの開襟によって かずきんのブログの写真で受ける印象のみで抱いていた不安を目の当たりにしてしまったからです。
「激ヤセ!!」

腰が華奢なのは前からでしたが、ご自慢の立派な首筋や鎖骨付近のあのゲッソリ肉の落ちてしまった体………ッ!!
「エ、何?青山、リーマンだから華奢になったの?デニーロアプローチ?!」紫シャツで華麗に踊り歌う姿を観て、ガボン!とショックを受けてしまったのでした。

私の思い込みだったらそれはそれで良い話なのですが、まぁ今って……スーツが良くお似合いな体型、になられたと思います。
ぱっつぱつ3Dの弾ける逆三胸板が懐かしい…
「もっと肉食え、肉!!」トングでドンドン皿に盛っていって差し上げたいですね。マラソンはホドホドにして、また恐ろしい筋トレメニュー復活させて欲しいな…ちょっとだけ本気で思ってしまうのでした。
健康的であれば、いいハズなんだけどね。変なこだわりがあったんだなぁと、初めて自覚したのでした。

衣装が変、っていうか、何だか(サイズが)合っていなかったのでは…?と思って観ておりました。


第9位  そういえば眼鏡、青山
青山が出てきたら俄然青山ばかりに目を向けていたのですが、あんなに…あんなに眼鏡を上げる仕草を繰り返し繰り返すのに!青山が眼鏡男子だという事を忘れてしまいます。
そしてキラッと照明の加減で光って「眩しッ!」目に直撃した時にだけ思い出すのです。
「あ、青山、眼鏡やったな…」って。

それほどに、眼鏡の奥のキラリ光った瞳や良く動く眉毛を注視していた、という事で、ひとつ。


第8位  悪魔顔、Takuya
[出ている時は基本青山ばっかり]の私ですが、他のキャストさんも見ている時は見ていました。
普段、Takuyaはもっと男らしい部分を見せてくれたらいいのにな…と思っているもので、今回の彼の役どころにはかなりニヤリとしてしまいました。
裏切りが発覚する前の、理由を吐露する前の、淳とのカラミのシーンのあの悪魔顔!
イイジャン!と思いました。

あと、何度か公演を見た時にやっと気づいたのですが、最終決戦(?)の時、ず―――――っと項垂れて、泣いていたのですね。耳も首も、真っ赤にして、手紙を握り締めて。
イイジャン、スゲージャン!と、感嘆のため息をもらしておりました。


第7位  やっと会えた、感。
大阪の千秋楽を観終えた私の一言ですね。
アンコールで、キャストさんが一言ずつの感想を言うので、やっと[加藤和樹]を観れた、と感じたのでした。
あと、書くところが無いのでここで書きますが、ラストに踊る かずきんの 誰よりもビシッ!と決まる指先に恋しておりました。ああいうトコ、大好きです。


第6位  頑張れ鉄男!
名古屋公演で だだスベっていた鉄男に向けて、決して表情には出さずに応援していた私です。
大阪初日では超!早口でネタを捲くし立てていたし、大阪千秋楽ではピザを客席までも飛ばすし、煩すぎる程元気だったピザ役の鉄男…
大阪ではスベり知らずで、バカウケしていただけに、名古屋公演での客席のポカーンとした反応が…大阪人として、泣けました。
頑張れ鉄男!何度も心の中で繰り返したのです。表情や態度には微塵も出さずに。
…東京公演の時はどうだったんでしょうね?


第5位  右側が京本。
青山の髪型の話です。
左サイドは耳にかけて、一つピアスが光っていたので「あぁ…ゲイ役なんだな。」と思ったというのが ホントのファーストインプレッション。
違ったんだけど(笑)
アシンメトリーにメロる私に都合よい事に、右サイドの横髪はクルっとふんわりカールして残してあったのです。
あの髪型、素敵でしたね。
「今日もキョウモト。」しょうもないダジャレを言うにはピッタリでした。(京本さん、今はモミ髪ストレートだけどね。昔のイメージ、って事です。)

さぁて。舞台も終わった事だし、サッパリ夏仕様に髪を切っていただけたら良いな。と 密かに思っております。襟足。切っちゃえ、切っちゃえ。


第4位  遅すぎる青山
大阪公演初日、つまり私にとっての初見の日の かずきんの演技への感想です。
[余裕のある態度]、を意識してか大阪公演なりの演技アプローチなのかわかりませんが、一つ一つの動作が「おっそ!!」
その遅さがホントにゲイっぽくて(イメージ)終盤、青山のキレた演技を観て やっと「えぇ!違うんだ!!」と知りました。いらないところで思い込み、びっくりさせられてしまいました。間違えた間違えた。

しかし この「遅ッ!」と思ってしまった演技は大阪公演初日だけで、その他の公演の時にはまた全然違った間だったり、話し方になっていて、5回全部違う演技が見れた~という所も、面白く感じました。

ちなみに公演自体、一番良かった!と思えたのは6月3日の昼公演(前楽)でした。
キャストさん全員の息が、びったりキマッた!と感じたから。舞台の空気、雰囲気は、その場にいてこそ真に味わえる。とああいう場にいれたことを、ホントに幸運に思いました。


第3位  最高の贅沢
で、その[一番良かった!]と思ったその舞台の最中に、私ときたら、ひどい睡魔に襲われておりましてね。※完璧に、前日 朝まで友人と話込んでいたせいです。
「まさか!」とお思いでしょうが、青山が登場しているシーンでも眉間を強く押したりして痛みを感じさせての睡魔とのラウンド。でも最終的には指先も感覚がなくなってきたりしてね。瞼もどうにも引っ付いて離れなくてね。2分位、声だけしか聞いてません。みたいな時がありました。最低だな、と改めて思っています。
一秒足りとも見逃すもんかという こんちくしょう精神を掲げるものとして…否、人として大反省です。
二度としません。

でも正直。
大好きな方の声を生で聞きながら(一瞬でも)眠るっていうのは、かなり至極。贅沢な時間だったなぁと思うのでした。

もうしないけどね。


第2位  淳の視線
第2位、なのに青山以外のキャストがランクインです。意外でしょ?(笑)
今回、淳がね。面白かったです。
青山が「(FOXYに)来て、くれますよね?」と言って淳の肩にネッチョリ手を置くシーンが。
そしてその直後の淳の「(うわぁっ…コイツ気持ち悪ィ…)」という顔、そして同意を求める様に「(キモイよ)ねぇ?」と客席を見る仕草。

どうにもツボでした。
何故客席に目線を?
しかし 淳フィーバーは始まったばかりです。
そのシーン以降、気になっちゃって結構見ていると 更に気づいたのです。

淳は誰よりもよく、前の方の客席を見ている。

「渡君ファンの方はああいう席に行ったらたまらんでしょうね~」なんて友人と話していました。パンフレットやトレカの時の顔は何というように思いませんでしたが、舞台上では「君、ナンバー2やで!(笑)」青山もザウルスもいない時によく見ていました。(だったらナンバー3じゃない…?)

髪型も、かわいい。
だって淳、バカだから!
5月27日の かずきんのブログに載っていたアンタの柴田さんみたいな写真には写せないかわいさがそこにはあったのです。

君、っていうか、淳を気に入っていました。
意外でしょ?(笑)


第1位  流石名古屋!笑顔のフィナーレ 
第1位!は やはり かずきんです。
ラストのbambinoのテーマの歌とダンスの終わりには、キャスト全員のキメ顔キメポーズと共に幕が降りてきますね。
かずきんはセンターのソファの背を飛び越えキメ顔で着席。
この時の腕と足の角度が黄金比!ミラクルカッコイイのですよね!!
「マジ、この人 大好き!」思わいでか。最高にデレっとした顔で拍手を繰り返すのです。
でも 6月2日の名古屋初演の時の かずきん。
なんと、激・笑顔でした。

かぁ~わ~い~い~!!
ていうか、流石[地元、名古屋]~!!

心から。その笑顔一つで「来てよかった!」と思ってしまうのでした。デレデレ。





[愛し方がわからない]と悩まされたbambinoでしたが、ふたを開けてみればこの通り。
十分楽しんでるだろ! と言われざるを得ません。
その通り!(@コダキヨ風)楽しいポイントもたくさんありましたね。

例えばまたbambinoが復活したとしても、その時はその時で上手く面白さを見つけて 私も楽しんで観劇、感激出来ればイイナ♪ と思います。
出来れば!その時も青山は、嫌~な奴のままで、ね。

大千秋楽でのキャストさん達の話を聞きながら、そんな事を思いました。

そして観劇終了後は、思い出深い名古屋とあっさりお別れ。
まっすぐ家路に着きました。
だって、疲労感がハンパねぇ!でしたのでね。エヘ☆
19時30分の特急に乗って、愛しい彼の人とは真逆の方向にズンズン進行。
ちょっぴり寂しいし眠いしで、車内ではグー。皆で爆睡でした。よかったよかった。

そして、ふらっふらしながら自宅の重すぎる扉を開くと聞こえて来たのはビリーの「グッジョブ!!」の声。
そうですね。名古屋ちょい旅行のお陰様で2日間サボっていましたのでね。荷物を自室にポーイと放り込んで飛び入りブートキャンプatリビングに途中参加したのでした。「1、2、3、ヴィクトリー!!」

結局1日のシメがビリー。
なんだこりゃ。で無理矢理終わっちゃうバンビノ感想でした。
まぁ、ロクな見方してないな、という事がよく判りましたね。
長々と、お粗末様でした☆
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