面白い事、なんかないかね。

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▼ 20070213[Tue]  そばにいて旅行記(1)
『女三人寄れば姦しい』 ※「女」という字を三つ合わせると「姦(騒がしいという意味)」という字になるところから、女はお喋(しゃべ)りで、三人も集まれば非常に喧(やかま)しいということ。 とは、よく言ったものですね。
しかも その女子が全員大阪出身者であったならば……
どエライことですよ。

今回のイベントの旅は、ホントに[姦し]くしちゃったな…と つくづく反省しております。
楽しOwi!に比例して、煩くしちゃったんです、私が

「関西人の楽しさを関東のご友人に押し付け、感じて頂こうと計画していた?」 Non!
「会話を盛り上げるのが自分の使命だとでも?」 Non!!

「[おとなしめ]で[料理上手]な人私の本来目指すべき女性像は、あんなテンション、絶対しないわよね!?」 …Oui.

ええ、先に自分に絶望しておきます。
それでは、楽しかった旅の思い出話を始めます。


2度目まして [タワーレコード渋谷店 B1『STAGE ONE』]。
加藤和樹2ndシングル「そばにいて」CD発売記念ミニライブ に参加してまいりました。

(内容吐露ってます。ご注意!)






アイラビュー友人様々!のおかげで2桁番代の整理券を頂いていたので、会場に入ってから直ぐにステージをバッチリ確認出来る位置にスタンバれました☆ 殆ど無意識的にやや下手(シモテ)サイドに。(笑)

どうやらアコースティックメンバーではなく、フルバックバンドVer.での演奏が聴ける!と まずはニヤリ。
([そばにいて]だけならアコースティックもイイ!と思うけど、[リアル]は絶対フルバンドの方がカッコイイと思うからです。)

開演を待ち遠しくワクワクしながら、気持ちを落ち着けてステージをもう一度確認。
「(…よかった。ヒダさんと大山さんは今回もいらっしゃる!)」
チューニングするギターやベース、その他周辺の事情を確認して早々に確信出来た自分を少しだけ誇らしく思いつつ(←粘着型マニア)少しずつ視線を上手(カミテ)サイドにシフト。
しかし次に思った事は 「…あれ?」 妙な違和感でした。
見慣れぬワンタムセッティングのドラム、正面2段目が赤くないキーボード、見慣れぬギターエフェクターの上手(カミテ)ギター…

メンバーが、変わったんだ!!

一体どんな人に!?
開演前に、もう一つ気になる事が出来てしまったのでした。

14時。
スタッフさんの諸注意が終わり、ミニライブの開演です。

1曲目は [リアル]!

言っとくが私は最初っからクライマックスだぜ!?
何せ、ライブで1番聴きたがっていた曲でした。
この曲は’06ツアーで初めて聴いた時から 「カッコイイな~」と思っていたのですが [そばにいて(CD)]に収録されて、何度も何度も爆音聴きしていて、「…やっぱりカッコイイ!でも、ライブで聴いた方が絶対カッコイイんだ、コレ!!」早くライブやろうよ、ライブで聴きたいよ。そんな風にワジワジ待ちわびていた曲でした。
むしろ、この曲1曲で1回のライブ分? 位の[待ちわび度]でした。

だから、私の気持ち的には2曲目以降は もう[アンコール]状態でしたよ?(笑)
ちなみに かずきんも1曲目から汗ブワっと掻いていらっしゃいました。「(私の方にも飛んでくればいいのに)」とハッキリ思ったのは前回の渋谷タワレコイベントの時に
ライブ中、最前列辺りの女子にはDNA飛ばしまくりだったそうですよ。口から。
……う…うらや ま し… ぃ… …?(決して強くは言えないな。)

と弱気に言っていた人と同じ、いわゆる私です。(@'06年10/23記事参照)
人って、変わっていくものなんだね。進化?退化?さぁDOCHI?!


2 [君とずっと]
MC
3 [そばにいて]
4 [WARNING]
MC/メンバー紹介
5 [Starlight Dreamer]
6 [Vampire]

やったね♪
曲のタイトルを見て、今 また思い出しては二ヤついています。
'06ツアーの時の[君とずっと]はアコースティックギターを弾きながらのVoかずきん だったのですが、今回は無いままでした。
いや、正直言って 弾かなくったってイイんですよね。
その音の分は上手のギターの方が鳴らしてくださっているワケですし、何より [君とずっと]は 客席をどんどん指差して歌って欲しいからです。[これからも2人でいよう ずっとずっと君といつまでも~♪]Cメロのトコロとかね。

[そばにいて]は めちゃくちゃ感情込め込めで歌ってくれました。
首の下、胸元までカッと肌が赤くなってしまう程の熱唱でした。
ダメダメダメダメ。泣いちゃダメだぜ、私。すっかり聴きノボせて心を持っていかれてしまわない様に、グっと両足に力を入れて立っていました。
切なすぎて、危険な曲ですよね。

[WARNING]は、相変わらずたまらん好きでした。オーイェー。

[Starlight Dreamer]? 正直に申しましょう。
最高です!
この曲は客席との掛け合いがあるんですが、それがもう… (腕をポンポンっと2度叩きながら)「持ってるねぇ!」 と かずきん自らお褒めの言葉を頂ける程のエクセレントな掛け合いでした。最高じゃねーの。

この曲、もう1回やってもいいのに。 なんて、楽しすぎたから思ってしまいました。 もう1回! もう1回!!

そしてラストは[Vampire]。
かずきんのステージングがあまりにセクスィーで大変メロメロりました。目に毒。でも目は離せない。危うく遭難寸前。素敵なドキドキサバイバルでした。

ただ一つ、少しだけ残念に思う事があるとしたら… こーさんのイナズマキーボードが一瞬頭によぎって、サウンドの違いに戸惑ってしまった事です。それはそれは大変お気に入り過ぎていたんですね、私。
弾く人や場所が違ったら、音って全然変わって聴こえるものなんだなぁ~ と改めて思いました。(CDの音を再現して!とこだわってるワケでは、決してないのですが…ごにょごにょ…)

ふと、そういえば アルバムレコーディングやツアーのバンクバンドメンバーはどうなるんだろう… と 気になり出してまいりました。
…どうなるんでしょうね?
というか、[そばにいて(CD)]も、プレイヤーさんの名前がわかりませんよね。クレジットに載ってないから…って……
エ?気にしてンの、私だけ…?! って事は、もうないですよ ね ?(不安)

メンバー紹介の時に
「ヒダさ~ん☆」と、客席から黄色い歓声が出た後に、裏声気味に「ヒダさ~ん☆」と半笑いで茶化す かずきんが愛おしいです。
バックバンドのメンバーさんが、あんなにセンターに出てくるんですもんね。そりゃ、人気者になりますよ。でも、バックバンドメンバーなんですよ!(笑)
そこらへんのメンバーさん事情も、楽しくて仕方が無い私です。
ごめんなさい、こんな需要の見込めない話ばかりで………

新メンバーさんの第一印象は
Dr/桑迫さん(「[クワジ―]って呼んであげてください」) →お調子者?
Gt/ツゲイさん →ハニカミ屋さん?
Key/こばやしさん →弾いてる時に口が開いている?
です。こうやって、侮ったコメントしてると、次にライブで観て聴いた時に心打ちぬかれたりするんだよなぁ~。だって、前のメンバーさんが そうだったもん。(笑)

これからも 楽しみです☆


ちなみに18時からの2回目の時も同じ曲リストでした。

ただ!
めちゃめちゃ盛り上がって(特に[スタドリ]※とうとう略した) マジマジ、超楽しかったです!!







([そばにいてイベント記]つづく!)
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コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007.02.13 20:01: |  |   [ 編集]


本当にライブは楽しいって思わせてくれる
ライブでしたねぇ~!!
野乃さんやぷうちゃんのおかげで2本とも
見られて幸せでしたぁ~
歌っている和樹は本当に素敵で~(*^^*)
素の和樹はきっと可愛いんだろうなぁ~?!
2007.02.15 07:01: | URL | よっちゃん  [ 編集]

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