面白い事、なんかないかね。

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▼ 20070524[Thu]  龍のすむ家
今日は昼間も暇だったので図書館に行きました。
久々に。
11時に館内に入り「お腹へったなぁ~」朝ごはんを食べてきていなかった事を少し後悔しながらいくつか本を抱えてベンチにドシン。
1冊目を50ページ程まで読んだ辺りで襲う眠気。気が付けば15時過ぎでした。…オヤ?
そこで慌てたりしないのが休日の私です。「(よし!もう閉館時間まで寝ちゃうぞ!)」爆睡起き抜け後の不機嫌さを隠しもせずに、ものすっごいしかめっ面で時計を睨んでも時間は戻る訳でもない、と腹をくくって2度寝を決意。
しかし今度は木製ベンチの背面の固さが気になって深い眠りにつくどころではありませんでした。…というか、もう十分すぎる程に睡眠を取ってしまったので、眠気が足りなかったのですね。そりゃそうだ。
その後は、公共の施設で4時間近くもぐーぐー眠っていた事などまるで無かった事のように、2度寝が出来なかったので仕方なく(本来の目的である)読書をする事にし、読み終えられなかった数冊を借りて大人しく帰宅いたしました。

その内の1冊がコチラ。
龍のすむ家
クリス・ダレーシー著 [龍のすむ家] です。
2003年8月に日本版初版が発行され、書店で陳列されていた時も魅力的で何度か購入しようとしていたし、私の数ある愛読書の内の1冊、ファンタジーガイド本[次の一冊が決まらない人のためのファンタジーブックガイド](2005年7月初版発行)にも★★★★☆(星4つ)で紹介されていた作品でした。
ちなみにコレです↓
厳選!ファンタジーブックガイド
お役立ち本ですよ!(笑)


[龍のすむ家]。
一体どんな本かというと…

『下宿人募集 一軒家のすてきな部屋 食事、洗濯付き 清潔で、きれい好きな、静かな学生にぴったり!
―――ただし 子どもとネコとが好きな方に限ります』
20歳の大学生・デービットが見つけた下宿先は少し変わった条件付。
『龍』といえば数多くのファンタジー作品に登場する生き物ですが、この作品に登場する龍は手乗りサイズの陶器の龍。
デービット達に起きる日常は信じなければ見逃すほどに小さな不思議がたくさん。
そしてデービット青年は、贈られた特別な龍と向き合う事で今まで知らなかった自分の可能性を見出します。

イギリスの下宿家を舞台にした小さなファンタジーの世界。
こんな風にやさしくあたりまえに、龍や魔法が溶け込んでいたら素敵だな。夢と現実の両方を愛するには丁度いい距離のお話。夢の中にいる人にも、現実を一所懸命暮らす人にも、少しの息抜きに丁度良いと思いました。
続編もあるので、また今度読みたいですね。



さて。
次は何を読もうかな。。。
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23:31 | 日記 | 

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